ここまでの物語、総集編
「ミライそなえ」をはじめよう
人を育てる国へ。
病気になる人を減らす国へ。
地方が輝く国へ。
私たちは、この3つの施策を、バラバラにではなく、ひとつにまとめて進めることを提案します。
その活動を 「ミライそなえ」 と呼びます。
① 「ミライそなえ」とは
年金は老後への備えです。
保険は万一への備えです。
そしてミライそなえは、
日本の未来への備えです。
私たちが目指しているのは、
2人目、3人目を持ちやすい社会。
病気になる前に防げる社会。
地方にも希望を持てる社会。
そのための未来投資です。
ここまでの3つの物語
「ミライそなえ」は、3つの提案からできています。ここまで読んでいない方のために、それぞれの中身をダイジェストでご紹介します。
2人めを持ちやすい国へ
2人目以降の大学・大学院・専門学校の入学金・授業料を、国立大学水準まで実質無償化。0歳から6歳になるまで、児童手当に月2万円を上乗せする「2人目子ども手当」。
くわしく読む →3つを合わせた費用は、初年度で約1.3兆円、10年後でも約2.3兆円弱。増税でも新しい基金でもなく、こども家庭庁・厚生労働省・文部科学省の、今ある予算を組み替えることで賄います。
② なぜ、ひとつにまとめて進めるのか
正直に言えば、3つの施策は、バラバラに進めても構わないものです。
教育費の支援だけ。健康インフラの整備だけ。地方再興だけ。それぞれ単独でも、一定の効果は生まれるでしょう。
しかし、どれか一つが遅れれば、全体の足を引っ張ります。
医療費の増加を放置すれば、その分だけ、教育や地方に振り向けられる予算は削られていきます。
地方の衰退を放置すれば、税収と経済の土台が細り、国全体で教育や医療に投資する体力そのものが失われていきます。
そして、2人目以降を後押しする教育費無償化や子ども手当を怠れば、将来の働き手も納税者も増えず、医療や地方への投資を担う人そのものが先細っていきます。
教育、健康、地方。
この3つは、互いの土台になり合っています。一つが崩れれば、他の二つを保つ力も弱まります。
だから私たちは、この3つの施策に「ミライそなえ」というひとつの名前を与え、一体のものとして進めることが重要だと考えています。
③ 一つの名前で、一つの意思を示す
政策は、いくつあっても構いません。
しかし、名前のない政策は、いつか予算の都合で切り離され、静かに縮小されていきます。
私たちが3つの施策に「ミライそなえ」という一つの名前を与えるのは、それを一体として管理し、一体として検証し、一体として次の世代に引き継ぐためです。
教育費に迷う家庭にも。
医療費を心配する現場にも。
若者が減っていく地方にも。
同じ一つの意思が届く社会をつくること。
それが、ミライそなえです。
④ 「ミライそなえ」を広げよう
未来は、私たちみんなで育てていくものです。
ミライそなえは、まだ始まったばかりの活動です。
もしこの考え方に共感していただけるなら、
ご家族に。
ご友人に。
職場の仲間に。
この活動を伝えてください。
未来への投資を当たり前にする社会を、一緒につくっていきませんか。
企業の皆さまへ
ミライそなえでは、
「未来の顧客を育てる企業ネットワーク」
への参加企業を募集しています。
子どもたちへの投資は、
未来の社会への投資であり、
未来の顧客への投資でもあります。
発起企業・協力企業募集 → 概要はこちら
「ミライそなえストーリー」
を、Xで連載しています ー #ミライそなえ