(少子化対策の最短距離は)2人目を後押しする
「もう一人」を叶える
子育て家庭の51.4%が一人っ子。合計特殊出生率1.14という数字はよく知られていますが、その一人っ子家庭の8割が「本当は2人以上欲しい」と答えていることは、あまり意識されていません。
0〜2歳の子育て家庭を支える「児童手当乳幼児加算」(月5万円×3年間)と、2人目以降の学資に備える「こども学資積立」を提案します。
3人目以降への支援はすでに実現しています。焦点は、その前段にある「2人目」の壁を、どれだけ早く取り除けるかです。
少子化への提言 ▶